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お知らせ《2017年》

【報道】Highly Cited Researchers(HCR: 高被引用論文著者)に城戸淳二教授が3年連続で選出されました。

2017/04/21

山形大学プレスリリースより
世界的な情報サービス企業であるクラリベイト・アナリティクス(旧トムソン・ロイ ターIP&Science)は、論文の引用動向分析から、世界的に影響力の高い科学者として、 Highly Cited Researchers(HCR: 高被引用論文著者)を選出し、Material Science (材料科学)分野で城戸淳二教授が3年連続で選ばれました。

◆Highly Cited Researchers(HCR: 高被引用論文著者) クラリベイト・アナリティクス(旧トムソン・ロイターIP&Science)が科学研究 の各分野において、高い影響力を持つ科学者を論文の引用動向から分析したもので、 今回は、全世界では約3000名、うち日本の研究者は76名選出されました。 今回のHCRは、過去11年(2004年~2014年)のクラリベイト・アナリティク ス(旧トムソン・ロイター)論文・引用データから、各研究分野においてトップ1% の被引用数を持つ、インパクトの非常に高い論文を一定数以上発表されている方が選 ばれており、城戸教授は、3年連続での選出です。

◆インパクトの高い論文数分析による日本の研究機関ランキング クラリベイト・アナリティクスは、4月13日(日本時間)に高被引用論文数の分 析による日本の研究機関ランキングを発表しました。昨年度に引き、山形大学は地方 国立大学では唯一、材料科学(Material Science)分野で10位にランクインしてい ます。同分野における日本の研究機関の高被引用論文数は世界で6位と高く、今回の 結果は山形大学が世界に伍する存在となっていることを示しています。

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